自己啓発

【挑戦するとき】相談相手はしっかり選びましょう【やったことがない人ほど反対する】

【挑戦するとき】相談相手はしっかり選びましょう【やったことがない人ほど反対する】

 

悩んでいる人
新しいことに挑戦したいけど相談相手にいつも反対されてしまう。。

僕には無理なのかなぁ。。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

結論:相談相手は経験者にすること

相談相手は現在進行形で活躍している人にする

相談相手は失敗談を語ってくれる人が良い

相談する側の心構え

 

あなたが新しいことを始めるときに相談する相手って誰ですか?親、友人、上司、師匠(先生)など様々だと思います。でもその人は本当に適格にアドバイスできる人でしょうか?

 

話を聴いてると「その人に相談したら、そりゃ反対されるだろうな」って人が結構多い気がします。

 

今回は「新しいことを始める時の相談相手の選び方」について僕の考えを共有しようかなと。

 

相談相手に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

結論:相談相手は経験者にすること

結論:相談相手は経験者にすること

 

当り前のことであり結論です。

 

新しいことを始めるときはその道の経験者に相談をしましょう

 

ついついやりがちなのが親、友人、上司、師匠(先生)など「仲が良い」若しくは「話しやすい人」に相談してしまうこと。

これは話が前に進まないどころか、根拠のない理由で目標を断念してしまう可能性があるのでやめましょう。

 

理由は以下の通り。

 

  • やったことがない人ほど反対する
  • 親しい人に反対されると決意がブレる

 

深掘りします。

 

やったことがない人ほど反対する

親、上司、師匠(先生)などは「やったことがない」のに「人生の先輩」というズレている根拠で反対しがちです。もしかしたら上司は自身の評価に響くからやめてほしくないと思っているかもしれません。

また友人は偏ったイメージだけであなたの挑戦に意見を言います。
(良い意味、悪い意味でも仲が良いと簡単に助言しがち)

 

いずれも共通するのは「根拠のない理由で反対してくることが多い」ということです。

 

ハッキリ言って相談の意味ないです。

 

話を聴いたとしても、これらの意見にはとらわれず受け流すことも大事です。

 

親しい人に反対されると決意がブレる

よほど決意が固くなければ親しい人に反対されると決意がブレます。

というか決意してたら相談しないので、ほぼブレます。

 

でもそれって損してますよね。繰り返すようですが「根拠のない理由で反対されている」のに、あなたはさらに頭を悩ませるわけですから。

 

無駄に感情を揺さぶられないために、家族や親しい知人には「説得」か「報告」の段階で話すことがおすすめです。

 

 

相談相手は現在進行形で活躍している人にする

相談相手は現在進行形で活躍している人にする

 

相談する相手は現在進行形で活躍している人にしましょう。

 

なぜなら時代と合わない成功体験を聞いても意味がないからです。

 

技術革新もそうですが、2020年現在に起きている「コロナ」による災害でも社会は大きく変化しています。

 

去年通用したことでも今年は役に立たないことがある

 

今回の出来事で皆さんが痛感したことですよね。

 

コロナは極端かもしれませんが、それでも最先端で活躍している人からアドアイスを受けた方が圧倒的にためになります。

 

 

相談相手は失敗談を語ってくれる人が良い

相談相手は失敗談を語ってくれる人が良い

 

武勇伝を語る人より失敗談を多く語ってくれる人を相談相手にしましょう。

 

なぜなら「成功」は実力のほかに人脈や運の要素が複雑に絡むのに対し、「失敗」は単純な事が原因となっていることが多いからです。

 

これは世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」のアドバイザーである「チャーリー・マンガー」の手法で、他人の失敗を参考にすることで自分に起こるであろう失敗を未然に防ぐことができると言います。

 

「どうやって成功したのか?」ではなく「失敗しないためにはどうしたらいいのか?」を教えてくれる人の話を聴くようにしましょう。

 

武勇伝てつまらないし。。

 

 

相談する側の心構え

相談する側の心構え

 

ここからは相談する側の心構えについて少しだけ触れたいなと思います。

 

なぜなら相手はあなたの姿勢を見て本気かどうかを判断し、アドバイスの内容を考えるからです。

 

相談する側の心構えは大切です。

 

決意を固めてから相談する

本当にやりたいことであれば、決意をある程度固めてから相談しましょう。

 

相談で良くありがちなのがこんな人です。

 

  • 背中を押してほしい人
  • 実は挑戦を止めてほしい人

 

厳しいことを言うようですが、他人から後押しをしてもらってようやくできる挑戦は長く続かないです。

 

本気でやりたいのであれば、「行動することを前提」に相談するようにしましょう。

 

相談する前に調べ尽くすこと

挑戦したい事であれば相談する前に情報を調べ尽くしましょう。

 

これだけ情報が無料で手に入る時代なのに、聞かれたことに対して「?」は本当にやる気あるの?ってなりますよね。

 

簡単に手に入る情報は自分で収集し、実体験でしかわからない事を相談相手に確認するよう心がけることが大切です。

 

 

まとめ:今の時代インターネットで誰にでも相談できます

まとめ:今の時代インターネットで誰にでも相談できます

 

今回は相談相手の選び方について解説してきました。

 

悲しんでいる人
いやいや、そもそも相談できる経験者が近くにいない。。

 

いいわけです。

 

今の時代「オンラインサロン」を利用すればテレビに出ているような人とも直接会って相談する機会はありますし、Twitter、Instagram、Facebookなどで直接連絡することもできます。YouTubeやGoogle検索で悩みを解決することもできます。

 

有名人や有名でない人もその道のプロはたくさんいますし、丁寧に何度もアプローチすれば返信もしてくれます。

 

手持ちのツールはそろっているので、あとは行動するかどうか。

 

やったもん勝ちです。

 

やりましょう。

 

ではまた次の記事で。

 

 

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