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ブログを始めて最初に書く記事は「読者の悩みを解決すること」です【アドセンス審査に向けて】

2020年6月8日

ブログを始めて最初に書く記事は「読者の悩みを解決する」ことです【アドセンス審査に向けて】

 

ぼんやりしている人
ブログを書く準備は整ったけど、最初に書く記事はどんなのがいいのだろう。。

 

こんな悩みを解決します。

 

結 論

あなたの経験に基づいて読者の悩みを解決する記事を書きましょう

 

ブログを始めて最初に書く記事は「何でもOK」や「プロフィールを書きましょう」と解説している記事が多いです。

でも個人的には「アドセンス審査にも対応した読者の悩みを解決する記事」を書いた方が絶対に良いと思っています。

 

なぜなら僕は当初適当にブログを書いていたため、アドセンス審査にかなり苦労しているからです。

 

本記事ではブログで最初に書く記事の内容について詳しく解説していきます。

 

3分で読み終わるのでぜひ一読してみてください!

 

 

最初の記事からアドセンス審査を意識する3つのメリット

最初の記事からアドセンス審査を意識する3つのメリット

 

この記事を読んでいる人たちはブログを通して「月1万円でも収益が上がったらいいな」と考えている人も多いと思います。

 

であれば「Googleアドセンス審査の合格に向けた記事」を書くことをおすすめします。

 

ここからはその理由について3つのメリットを解説していきますね。

 

あわせて読みたい

Googleアドセンスの内容については以下の記事で解説しています。興味があれば一読ください

≫≫【自由を手に入れる】ブログをやる意味について解説します【迷っている方は必見です】

 

メリット①:ブログ記事が少ない方が不合格の原因を特定しやすい 

最初のうちにGoogleアドセンスの審査を意識したほうが良い理由は以下の通りです。

 

不合格になった場合その理由を教えてもらえないので、記事が増えてくると原因が特定しづらくなる

 

つまり書けば書くほど不合格の理由がわからなくなり、ブログ執筆のモチベーションがどんどん下がってしまうんですね。

 

こうならないためにも「記事が少ないうち」に、「アドセンス審査に合格しやすい記事を狙って書く」ことが大切です。

 

メリット②:モチベーションが上がる

単純に合格するとブログを書くモチベーションが上がります。

 

上級者の方は「アドセンスは収益性が低いのであまり意識しなくてもいい」とよく言われますが、それは稼いでいるからですよね。

 

初心者にとっては最初の十数円でも「結果」として形になったのがとてもうれしく感じます。

 

メリット③:ライティングスキルが磨かれる

ブログで収益化を目指すのであれば、遅かれ早かれライティングスキルは磨かないといけません。

 

審査合格のためにはコンテンツの質を上げないといけません。自然とライティングスキルについての情報を収集するようになるので、結果技術が向上します。

 

いずれやる事なので、最初から意識したほうがいいです。

 

 

「経験に基づいた記事」と「避けるべきテーマ」について

「経験に基づいた記事」と「避けるべきテーマ」について

 

初心者がブログ記事を書くうえで大切なことは2つあります。

 

  • 経験に基づいたブログ記事を書くこと
  • 避けるべき記事テーマを理解する事

 

ここからは上記2つについて深堀していきます。

 

そもそも悩みを解決できるような知識や経験なんてない

 

こんな心配をされる人も多いですが、考え方を変えるだけで問題なく書けるので安心してください。

 

経験に基づいたブログ記事とは

正直何でもいいです。

 

  • フリーターをしていた時の実体験
  • 多額の借金を背負い現在返済している事
  • 旅行のレビュー
  • ラーメン屋巡りのレビュー
  • 就職活動のポイント
  • アパレル商品の紹介
  • 営業職で苦労した体験

 

あなたが生きてきた中で経験したことを素直に記事にしましょう。

 

どうせこんな記事書いても誰にも読まれない。。

 

はい。

最初のうちは誰にも読まれないので安心して書きましょう。

 

こんな簡単な記事を書いても読者の得にならないだろうな。。

 

そんなことはありません。

あなたが当たり前に行っていることは、他人にとっては当たり前ではありません。

 

とにかくコンテンツの質を意識して記事を書いていくことが大切です。

 

注意ポイント

アドセンス審査で合格をするまでは、ジャンルは多くても3つほどにしましょう。

カテゴリーが多すぎると合格しにくいとの噂もあるので

 

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ブログネタが思いつかないときの解決方法について解説しています。興味があれば一読ください

≫≫【解決方法】ブログネタが思いつかない!【僕はこうして記事を書いています】

 

医療系ジャンルのブログは避ける

ブログで最初に書く記事として医療系のジャンルは避けましょう。

 

なぜならGoogleの評価が特に厳しいからです。

 

このジャンルは一般的にYMYL(Your Money or Your Life)と呼ばれていて、簡単にいうと「お金と健康」に関連するコンテンツは、より信頼性が高くないと評価されないということです。

 

上級者でもとても難しいジャンルなので、初心者は避けるべきですね。

 

 

ブログの最初の記事はこの3つだけ押さえておけばOK

ブログの最初の記事はこの3つだけ押さえておけばOK

 

次に記事を書く上で抑えておくべきこと3つを紹介します。

 

①60点の出来で投稿してしまおう

書いたブログが60点の出来でも投稿してしまいましょう。

 

理由は以下の通りです。

 

  • 100%を目指しても100%には絶対になりません
  • 8時間かけて100%の記事を書くより、8時間で60%の記事を2つ書いた方が成長できる
  • 自分では60点のつもりが他人から見たら80点だった

 

記事の質にこだわり過ぎるあまり、手が止まってしまうことはよくあります。

 

まずはとにかく書き上げてしまいましょう。スキルは書きあげることで伸びます。

 

そして何よりブログのいいところは、投稿後も何回でも修正ができることです。

 

安心して投稿しましょう。

 

注意ポイント

「60点でいいのか!」と手を抜いて記事を書くのはダメです。

100点目指して書いた結果が60点ならOKということです。

 

②記事構成は結論から書くこと

ブログを書くときは必ず結論から書きましょう。

 

なぜならネットユーザーが検索で求めていることは「手軽に速く答えを知ること」だからです。

 

あなたがネットで調べている時の事を思い出してみるとイメージしやすいと思います。

 

答えがいつ出るのかもわからず、前置きやら問いかけをタラタラ書かれていたら別のサイトに移動しますよね。

 

学校で習う「起承転結」は無視してOKです。

 

  1. ユーザーの悩みを文章で提示
  2. 悩みを解決する結論
  3. 結論の根拠や理由
  4. 具体的な解決方法
  5. だから結論

 

上記の順番で記事を書いていくように意識しましょう。

 

③感想文ではなく役立つ情報を書く

あなたの感想ではなく、あなたの経験からどのようにすれば「成功するor失敗しない」を書くことです。

 

読者は他人の感想分に興味はないですから。

 

  • 旅行レビューなら→現地のおいしい料理屋さんの紹介
  • フリーターなら→「簡単に失業保険をもらう方法」
  • ラーメン屋なら→「○○時に行けば大盛無料」
  • 営業なら→「営業に失敗しない方法

などなど

 

このように読者が特になる情報を書くことが大切です。

 

 

まとめ:最初から正しい努力で記事を書こう

まとめ:最初から正しい努力で記事を書こう

 

今回はブログを始めて最初に書く記事について解説しました。

 

まとめますね。

 

本記事のまとめ

【最初からアドセンス審査を見据えてブログ記事を書く】

メリット①:ブログ記事が少ないほど不合格の原因を特定しやすい

メリット②:モチベーションが上がる

メリット③:ライティングスキルが磨かれる

 

【最初はどんな記事を書けばいいのか】

あなたの経験に基づいた記事を書く

医療系ジャンルのブログ記事は避ける

 

【ブログ最初の記事はこの3つだけ押さえておけばOK】

①60点の出来で投稿してしまおう

②記事構成は結論から書くこと

③感想文ではなく役立つ情報を書く

 

最初は好きな事を書いて「ブログに慣れる」ことも大切ですが、やるべき事から目をそらすとあとで苦労します。

 

遅かれ早かれ考えなければいけないことなので、必要最低限のことは最初から意識して記事を書いていきましょう。

 

正しい努力は必ず成果につながります。

 

ではまた次の記事で。

 

 

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