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ブログで集客するためのタイトルの付け方【SEO対策と併用する】

2020年5月5日

タイトルを見ている人

 

 

やる気のある人
・ブログのタイトルいいのが思いつかないし、まぁこんな感じでいいか。

・ディスクリプションの入力面倒くさいし適当でいいか

・記事には自信があるし、これなら読まれるはず!

 

こんな感じでブログのタイトルやディスクリプションを決めていませんか?

 

そんなやり方だとあなたのブログは読まれません。

 

結 論

ブログのタイトルとディスクリプションで記事が読まれるかどうかが決まります!

 

ユーザーが検索をして記事を読むかどうかの基準は、

 

①SEOで上位にあるページ(検索したときに最初ページにあるサイト)

②タイトルとディスクリプションをみて、自分の悩みを解決する方法が書いてありそうなサイト

 

この優先順位です。

 

極端なことを言うと、上記の条件がそろえば記事の内容が悪くてもPV数は伸びます。

 

本記事ではサイトをクリックされ、読まれるブログにするためのライティング技術について解説します!

 

 

 

ブログで集客するためのタイトルの付け方

キーワード選定の次に大事なのがタイトルだといっても過言ではありません。

 

なぜなら、いくら良い記事を書いたとしてもサイトがクリックされず、ユーザーに読まれなければ何の意味もないからです。

 

ユーザーが引き込まれるようなタイトルを考えることはとても重要なのです。

 

赤枠がタイトル

 

 

得になる情報を明確にする

ユーザーにとって得になる情報をダイレクトにタイトルに入れましょう。

 

逆の立場になって考えてみればわかります。

 

自分の悩みの答えが書いてあるかを、いちいち記事を読んで探すのは面倒ですよね。

 

ユーザーは直感で、「あっ、このサイトなら答えがあるかも!!」というサイトを開きます。

 

読者は面倒くさがりです。

 

出し惜しみをせず、読者が欲しい答えをダイレクトにタイトルにつけましょう!

 

 

本記事でいえば「ブログで集客をする」がユーザーにとって得になる情報です。

 

 

価格を入れるときは具体的に

価格のメリットがあるセールスコピーを作る場合は具体的な数字を入れましょう!

 

例えば下記のようなタイトルの場合、

 

【タイトル1】
①このビジネススクールを受講すれば副業でたくさんのお金が稼げます

②このビジネススクールを受講すれば副業で毎月5万のお金が稼げます

 

【タイトル2】
①○○を安く契約する方法

②○○の契約金2000円を1000円にする方法

 

いずれも②の方が目を引きます。

 

人はサービスや商品を買うときは、まず具体的な価格を見がちなんです。

 

そして具体的な価格があると、言葉の信頼性が増すという心理的効果もあります。

 

メモ

注目調査率の研究では、人は広告タイトルの大きい文字よりも、その下に小さく書かれた価格の方をまず読むことがわかっています。

 

 

簡単でわかりやすい言葉にする

専門用語や業界用語は使わずに簡単でわかりやすい言葉を使いましょう!

 

例えば、

 

「金銭消費貸借契約が債務不履行になったときの対処法」

 

とか書かれても「なんのこっちゃ?」てなりますよね。

 

それよりも、

 

「借金を返さない人への対処方法を教えます!」

 

これなら誰でもわかりやすいですし、直観でどんなサイトか判断ができますよね。

 

 

 

ダメなタイトルの付け方

ここからはダメなタイトルの付け方について解説します。

 

見栄えや言葉のキレイさを追い求めるあまり、WEBマーケティング的にマイナスになっているケースがよくあります。

 

下記の2点に注してタイトルをつけるよう心掛けましょう。

 

 

SEO対策のキーワードが使用されていない

何度も言いますが、第一に大事なのはSEO対策のキーワード選定で、次に大事なのがタイトルです。

 

なのでいくら目を引くタイトルを作れたからといっても、検索で上位表示をされなければ意味がありません。

 

「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」、「キーワードプランナー」を使用して、適切なキーワードを選定してからタイトルを考えるようにしましょう。

 

「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」、「キーワードプランナー」の使い方に関してはコチラをご覧ください

≫≫【SEO対策】適切なキーワードを選んで検索結果で上位をとる方法【初心者必見】

≫≫200円でGoogle広告の詳細な検索数を見る方法【収益化には超重要】

 

 

創造力を使わないとわからないタイトル

ユーザーがサイトを選ぶときは直感です。

 

なので相手に何かを想像させるような、

 

「そうだ、○○へ行こう」

 

みたいなタイトルはNGです。

 

このサイトが何を言いたいのかが一目でわからないからです。

 

「このサイトで何を知ることができるのか?」

 

これを直球でタイトルにしましょう!

 

 

ディスクリプションの書き方

次にディスクリプションは記事の説明文です。

 

 

ユーザーはタイトルだけではわからない情報をここから得ます。

 

つまり、

 

検索 → タイトル見る → ディスクリプション見る → サイトクリック

 

というように、ユーザーがサイトをクリックするための重要な工程の一つです。

 

Googleもわかりやすい説明を書くよう推奨しているので、しっかり書くようにしましょう。

 

 

ディスクリプションを書く時のポイント

ディスクリプションを書く時のポイントは次の二つです。

 

・120文字前後に収める(PCだと120文字、スマホだと50文字以上は「...」と表示されてしまいます)

・検索キーワードが太字になる

 

なので、説明文はなるべく120文字以内に抑えることを目安にし、なおかつ検索キーワードは必ず盛り込むようにしてください。

 

スマホでは50文字ほどしか表示がされず、気にすると情報が書けなくなってしまうので無視でいいと思います。

 

 

ディスクリプションの記事構成

僕は「manablog」のマナブさんの書き方を参考にしています。

 

マナブさんのblogを見たい方はコチラ
【SEO対策】meta descriptionの詳細解説【効果的なテンプレも配布】

 

記事構成のポイント

ユーザーへの問いかけ

記事の内容

サイトへの誘導

 

本記事のディスクリプションはこちらです。

 

【ユーザーへの問いかけ】
ブログのタイトル適当に決めていないですか?

【記事の内容】
あなたの記事を読んでもらうためにはユーザーの目を引く必要があります。本記事ではブログで集客するためのタイトルの付け方とディスクリプションの書き方について解説しています。

【サイトへの誘導】
効果的なタイトルの付け方を学びたい方は是非ご覧ください。

 

これで133文字。

 

ちょっと字数オーバーですが内容は十分伝わると思います。

 

 

まとめ:ブログを読まれてからがスタートライン

本記事の内容をまとめます。

 

本記事のまとめ

【タイトルの決め方】

特になる情報を明確にする

価格を入れるときは具体的に提示する

簡単で分かりやすい言葉で書く

 

【ダメなタイトルの決め方】

SEO対策のキーワードが使用されていない

創造力を使わないといけないタイトルはダメ

 

【ディスクリプションの書き方】

120文字前後に収める

検索キーワードを盛り込む

記事構成を意識して執筆する

 

「タイトル」、「ディスクリプション」はキーワード選定の次に大事だと考えています。

 

どんなに良質な記事を書いても、読まれなければ書いていないのと一緒です。

 

ブロガーにとって、サイトをクリックされ記事を読まれてからがようやくスタートラインです。

 

こういった細かいところの積み上げが大きな結果を生みます。

 

手を抜かずに執筆していきましょう!

 

 

 

 

 

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