自己啓発

立てた目標を継続する事ができない【解決方法は1つです】

2020年5月17日

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悩んでいる人
目標を立てたのはいいけど継続することができない。。

どうやったら継続する力が身につくのだろう。。。

 

こんな悩みを解決します。

 

結 論

継続したい目標を必ず毎日やることです

 

「いやいや、それができないから悩んでいるんでしょうが!(# ゚Д゚)」と、言われそうですがこれが結論です。

 

ちなみに筆者の僕は、

 

・House dance 20年

・筋トレ 5年

・読書 6ヶ月

・瞑想 6ヶ月

・行政書士を取得するまでは3年間毎日勉強

 

とそれぞれ継続しています。

 

その経験も踏まえて解説しますね。

 

 

 

「継続できない」を解決する方法は「必ず毎日やる」ことです

毎日ランニング

 

「継続できない」を解決する方法は「必ず毎日やる」ことです。

 

この「必ず毎日やる」について深堀をしていきます。

 

 

必ず毎日やるとは「少しでいいから毎日やる」こと

ここで言う「必ず毎日やる」は、継続したい目標について1日10分でもいいので手を付ける事です。

 

なぜなら毎日続ける事で小さな習慣が出来上がるからです。

 

【目標】プログラミングの学習を毎日2時間する!

→残業があって今日は30分くらいしか時間が取れない。。。

→じゃあ今日は30分だけの勉強にしよう!

 

これでOKです。

 

もっと言うと、出先で何もできないときは、スマホで関係のあることを少し検索してみるのでもOKです。

とにかく「目標について考えない日をなくしましょう」ということが大事なんです。

 

設定した目標に固執してしまうと、それが達成できないとわかると諦めやすくなります。そして不幸にもそれが続いてしまうと結局やらなくなってしまうんですね。

 

大切なのは小さな習慣を身につける事です。

 

当初の目標に固執せず、柔軟に対応していきましょう。

 

 

とにかく手を付ける

「やる気が起きない」、「疲れている」などの理由で「今日はやめておこうかな?」なんて思うことありますよね。そこはグッとこらえてとにかく手を付けましょう!

 

なぜなら「やる気」は「行動」から生まれてくるからです。

 

やる気を待っていたらいつまでも行動することはできません。行動していくうちに集中力が上がり、作業が波に乗ってきます。そうすると勝手にやる気もみなぎってきます。

 

やる気が起きない時は、まずは軽く手を付けてみましょう。

 

 

継続したい事を習慣に紐づけする

「継続したい事をやってから○○する」をルール化してみましょう。「○○」は日々絶対行う習慣にすると効果的です。

 

例えば、

・朝起きたら必ず1時間勉強してから朝食をとる

・仕事から帰ってきたら、筋トレしてから夕食をとる

 

このように日々の習慣と紐づけることで、より一層継続をしやすくすることができます。

 

 

 

「継続できない」に陥らない為のモチベーションを保つコツ

やる気があふれる

 

上記で「やる気は行動してから湧く」と解説しましたが、最初からモチベーションが高い事に越したことはありませんよね。

 

ここからはモチベーションを保つコツについて解説していきます。

 

 

SNSで目標を達成している人のフォロワーになる

あなたがよく利用するSNSで、継続により目標を達成している人のフォロワーになりましょう!

 

こうすることで、継続を達成したときの未来が鮮明にイメージできるので、モチベーションアップに繋がりやすくなります。

 

それと同時に根拠のある良質な情報を得ることもできるので一石二鳥です。

 

 

早めの時間に取り組む

継続したい目標は、早朝若しくは午前中に半分でも終わらせる事ができればベストです。

 

なぜなら夜に近づくほど疲れは溜まるので、やるべき事がたくさん残っているとモチベーションが下がってしまうからです。

 

仕事上どうしても夜にやらなければならない人は、できる限り仕事終わりすぐに取り掛かることをおススメします。

 

僕が行政書士試験の勉強をしてた頃は仕事が終わっても家に帰らず、すぐに勉強を始めてました。家に帰るとどうしても脳がリラックス状態になってしまうからです。

 

一日の中でなるべく早い時間に終わらせることが大切です。

 

 

継続の成果を測る

「継続ができない」理由の一つとして、「成果が出ているかがわからない」ことが挙げられます。

 

自分が継続している努力が、実は意味のないものかもしれないと感じるとモチベーションは下がりますよね。

 

・資格勉強であれば模擬試験を受ける

・筋トレであれば重量を上げたり鏡で体をチェックする

・プログラミングの学習であればサイトを作成してみる

・瞑想であれば時間を長くしてみる

・ブログであればPV数を確認する

 

上記のように自分が継続している目標の成果を定期的に確認するようにしましょう。

 

注意ポイント

筋トレやブログなどのように、すぐに成果が表れないものもあります。取り組んでいる事がどのくらいで効果として現れるか、きちんと調べたうえで確認するようにしましょう。

 

 

継続ができなかった後の事を想像する

あなたが「継続できなかった」時の事をイメージしてみましょう。

 

僕自身年齢も40歳近いということで、「House danceはそろそろかな。」と思うときもあります。しかし辞めた後の事を想像すると、後悔している自分しか思い浮かばないんですね。

行政書士試験の時も、つらくて途中で投げ出したいと思うことがたくさんありました。しかし諦めたら、「ここまで費やした時間を無駄にした」という事実で後悔する自分しか思い浮かびませんでした。

 

今は「つらくて辞めたい」と思っていても、「辞めたら絶対後悔するよな。。。」なんて事を想像すると頑張れます。

 

心が折れそうなときは、「継続できなかった自分」を後からどう思うか想像してみましょう。

 

 

 

まとめ:大きな成果を出すためにはコツコツ努力を継続すること

勉強を頑張る

 

ここまで「立てた目標を継続することができない」悩みについて解説しました。

 

まとめます。

 

本記事のまとめ

【「継続できない」を解決する方法は「毎日やる」】

毎日やるとは「少しでいいからやる」ということ

やる気が起きなくてもとりあえず手を付ける

継続したい事を日常の習慣に紐づける

 

【「継続できない」に陥らない為のモチベーションを保つコツ】

SNSで目標を達成している人のフォロワーになる

できる限り早い時間帯に取り組む

継続している努力の成果を測る

もし継続できなかったら、自分が後からどう思うかを想像する

 

目指す成果を出す為には、コツコツ努力を継続する以外の道はありません。

 

僕たちは「あの人には才能が...」、「あの人は運が良かった...」、「誰も知らない特別な方法があるに違いない」なんて思いがちです。でも歴史的偉人や名スポーツ選手、企業の経営者の経歴を調べると、普段からかなりの努力をして、且つそれを継続していることがわかります。

 

逆に言うと僕らもしっかり努力を継続することができれば、大きな成果を残すことができる可能性があるという事ですよね。

 

「継続できない」はテクニックで解消できます。

 

ぜひ本記事の方法を試してみてください。

 

 

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