人間関係

「お金にルーズ」と思われないようにするための心構え【支払いを最初にするのが大切】

2020年6月25日

「お金にルーズ」と思われないようにするための心構え【支払いを最初にするのが大切】
ぼんやりしている人
お昼ご飯に500円借りてたけど返すの忘れてた。明日返せばいいか!

今日は給料日だ!何買おうかな!?

 

こんな人は気を付けましょう。

 

あなたは「お金にルーズ」だと思われている可能性があります。

 

本記事の内容

「お金にルーズ」だと思われる行動

「お金にルーズ」と思われないための心構え

【番外編】お金を払うときは気持ちよく

 

お金の管理について、大きい金額でだらしないのは論外ですが、小さい金額だといい加減になっていることはありませんか?

 

人の価値はお金では決まりませんが、信用の物差しにはなります。

 

あなたの何気ない行動が、信用を少しずつ減らしている可能性があるのです。

 

今回はついついやりがちな「お金にルーズ」な行動と、その対策のための心構えについて解説していきます。

3分で読めるのでぜひ一読してみてください!

 

「お金にルーズ」だと思われる5つの行動

「お金にルーズ」だと思われる5つの行動

まずはついついやりがちな「お金にルーズ」と思われる人の行動について5つ解説します。

当てはまるところがあれば注意しましょう。

 

催促されるまでお金を払わない

例えば次のような場面では、お金の支払い時ってすぐにわかりますよね。

 

  • 親戚や友人からお金を借りている時
  • 居酒屋での割り勘清算のとき
  • 依頼した仕事が完了している時

 

にもかかわらず、こちらから催促するまで支払いをしない人がたまにいます。

 

「言われればちゃんと支払うし」

 

いやいや、言われなくてもわかるでしょ。って感じです。

あまりいい気持ちはしないです。

 

小さい金額だと忘れる

家に財布忘れた!明日返すから1000円貸してもらえないかな。。。?

 

1000円くらいなら全然いいよ。

 

ありがとう!明日必ず返すね!!

 

あれから一週間経っているけど全然お金が返ってこない。。

 

こんな経験ありませんか?

 

ハッキリ言って金銭の貸し借りに大小は関係ありません。

 

貸した方は必ず覚えているので、信用を損ねないよう、借りた側は忘れないようにしてほしいですよね。

 

携帯、クレジットの支払いを忘れる

金額が大きくないからと携帯やクレジットカードの支払いを平気で忘れる人がいますが、これはかなり危険です。

なぜなら下手したら金融機関のブラックリストに乗り、以下の事ができなくなるからです。

 

  • 車や家を買うときに、低金利の銀行ローンが組めなくなる
  • 携帯の新規契約ができなくなる
  • クレジットカードが契約できなくなる

 

一般的な大人だとかなりの大打撃となるので、忘れやすい人は注意が必要です。

 

引き落とし日直前まで銀行にお金を入れない

各種引き落とし日が直前まで来ないと銀行に入金しない人はお金の管理が甘いです。

遅かれ早かれ払うものなので、忘れないうちに給料日と同時に入金しておくのがベストなはずです。

お金の管理を面倒くさいと感じている人は、支払い忘れなどの金融事故を起こしやすいので危険です。

 

月末になると金欠

月末になると金欠になる人は、自己管理ができていなく負のスパイラルに陥りやすいです。

例えば以下の通り。

 

  1. 衝動買いを抑えられない
  2. 借金をする
  3. 借金に抵抗がなくなる
  4. 結果、毎月返済しては借金の繰り返し(1に戻って負のスパイラル)

 

こうなると抜け出すのが大変になります。

自己責任で金欠になる人は特に注意すべき悪習慣です。

 

お金にルーズと思われないための心構え3つ

お金にルーズと思われないための心構え3つ

ここからは相手から「お金にルーズ」と思われないための心構えについて3つ解説します。

 

小さい金額ほど返済や支払いを忘れない

小さい金額だとちょっとしたお金の貸し借りは結構あったりします。

そういった細かい貸し借りなら、なおさら忘れないように注意することです。

 

なぜなら繰り返しになりますが、お金の貸し借りに大小は関係ないですし、貸した方は忘れないからです。

 

貸し借りの証拠を残す「契約書」を作るほどの金額ではないからこそ、あなたの誠意が試されます。

 

相手に催促させない

お金の支払いは、支払う立場から率先して声をかけましょう。

 

あなたも経験あると思いますが、ハッキリ言って催促する方は気を使いますよね。

 

本来であれば「払う側」が気を使うべきなのですが、「お金の話をするのはなんだか悪い」という日本の悪しき習慣がまだ残っているのが現実です。

相手に催促させないように意識することが大切です。

 

支払いは一番最初に済ませる

あなたが支払うべき立場であれば、可能な限り支払いは一番最初に済ませましょう。

メリットは以下の通り。

 

  • 支払い忘れがない
  • 相手が安心する
  • あなたの信頼が向上する
  • 残ったお金は自由に使えるので管理がしやすい
  • 支払が済んでいると精神的にスッキリする

 

先払いは双方にとってメリットしかないと思っています。

であればやらない理由はないですよね。

 

【番外編】お金を払うときは気持ちよく

【番外編】お金を払うときは気持ちよく

お金を払うときは気持ちよく払いましょう。

これ何気に超大事です。

 

払うときにこんなことを言う人は今すぐやめるべきです。

 

支払う時のNGワード

端数くらい別にいいじゃん(4100円を4000円にしろとか)

大した金額じゃないんだからちょっと待ってよ

そのくらい立て替えておいてよ

お金に細かいなぁ

 

まじでわりといます。

 

これを言って良い権利があるのは「受け取る側」です。

 

「4100円を4000円にしろって言うならお前が4200円払えよ」って感じです。

 

言われた方は間違いなくいい気持ちがしないですよね。

無意識でも絶対にやめましょう。

 

まとめ:お金はまた稼げますが、一度失った信用は戻りません。

まとめ:お金はまた稼げますが、一度失った信用は戻りません。

今回は「お金にルーズ」と思われてしまう人の特徴と、そうならないための心構えについて解説しました。

 

まとめますね。

 

本記事のまとめ

【「お金にルーズだと思われる5つの行動】

催促されるまでお金を払わない

小さい金額だと忘れる

携帯、クレジットの支払いを忘れる

引き落とし日直前まで銀行にお金を入れない

毎月月末になると金欠

 

【お金にルーズと思われないための心構え3つ】

小さい金額ほど返済や支払いを忘れない

相手に催促させない

支払いは一番最初に済ませる

 

【番外編】お金を払うときは気持ちよく

 

冒頭でも話しましたが、人の価値はお金では決まりませんが、信用の物差しにはなります。

 

金の切れ目が縁の切れ目

 

ことわざの通りこれが現実です。

でも逆に言うとしっかりとした管理と行動をすれば、これほど信頼を得やすいツールもなかなかありません。

 

お金はまた稼げますが、一度失った信用はなかなか戻りません。

 

お金に操られることのないよう気を付けましょう。

 

ではまた次の記事で。

 

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