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【要約】ホリエモンの「多動力」を読んでみた【人生楽しんだもん勝ち】

【要約】ホリエモンの「多動力」を読んでみた【人生楽しんだもん勝ち】

 

知りたい君
ホリエモンが書いている「多動力」てどんな本??

本を購入するか迷っているから簡単な概要を知りたいなぁ。。

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

ホリエモンが書いている「多動力」ってどんな本?

多動力な人間になるために【要約と解釈】

 

今回はホリエモンこと「堀江 貴文さん」が著者の「多動力」についての要約です。

 

この本ではたくさんの肩書を持ち、いろんな事業に取り組んでいるホリエモンが、どのような考えの基に行動しているかが説明されています。

 

こんな人におすすめ

多動力について知りたい人

多動力になるための考え方を身につけたい人

多動力の方法について知りたい人

何かを始めるときに考えすぎて行動に移せない人

 

本の購入を悩んでいる人はぜひ参考にしてみて下さい!

 

 

【要約】ホリエモンが書いている「多動力」ってどんな本?

【要約】ホリエモンが書いている「多動力」ってどんな本?

 

タイトルにもなっている「多動力」とは何か?

本書ではこう説明されています。

 

「いくつもの異なることを同時にこなす力」

 

一昔前までは「一つの事に集中して取り組むことが成功の秘訣」と言われていましたが、これからの時代は「多動力こそが成功の秘訣である」と書かれています。

 

本書の内容をざっくりと解説すると、

 

  • あなたの価値を高めるための方法
  • 過去の常識にとらわれない考え方
  • 有限であるあなたの時間を無駄にしない方法と考え方
  • 効率の良い仕事のやり方
  • 多動力に必要な考え方とメンタルの鍛え方

 

こんな感じのことが書いてあります。

 

ホリエモン口調で書かれているので、会話をしているかのようにスラスラ読める本です!

 

初版 2017年5月30日
ページ数 226ページ(幻冬舎出版)
読み終わるまでの時間 2時間(1時間で100ページほど)
著者プロフィール

【ホリエモン(堀江貴文)】

  • SNS media&consulting株式会社ファウンダー
  • スマホアプリ「TERIYAKI」、「755」、「漫画新聞」、宇宙ロケット開発、会員制のオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」など数多くの事業を手掛ける
  • 1972年生まれ、福岡県出身

Twitterアカウント:@takapon_jp

7つの習慣の目次

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった

第2章 バカ真面目の洗脳を解け

第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

第4章 「自分の時間」を取り戻そう

第5章 自分の分身に働かせる裏技

第6章 世界最速仕事術

第7章 最強メンタルの育て方

第8章 人生に目的なんていらない

 

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「多動力」な人間になるために【要約と解釈】

「多動力」な人間になるために【要約と解釈】

 

ここからは「多動力」を読んで、特に印象に残った内容についての要約と僕なりの解釈で簡単に紹介していきますね。

 

石の上にも3年は無駄

日本の伝統的な文化として「下積み」や「修行」がありますが現代では完全に無駄です。

 

理由は以下の通り。

 

  • 「皿洗い」や「球拾い」などの下積みでは、本質的なスキルの向上はない(料理の腕やバッティング技術など)
  • 上記理由により技術を教えてもらうまでの時間が無駄
  • インターネットで良質な情報が無料ですぐに手に入る

 

今まで情報は親方から教えてもらわなければ得ることはできませんでしたが、今は違いますよね。

 

石の上で3年耐えることができたら技術を教えてやろう

 

こんなことを言うところはやめた方がいいです。

 

そもそも論ですが、継承する技術を出し惜しみして現状維持しているより、早めに共有して品質を上げることに力を入れた方が良いに決まってます。

 

時間を大切に効率よく学びましょうという話。

 

同じことを何度も繰り返さない

ホリエモンはもう何年も新聞、雑誌、テレビ、ネットメディアなどで数多くのインタビューを受け、書籍も販売しているので大量のアウトプットをしています。

それだけの情報を発信していれば、聞かれることも話す内容も似通ってきますよね。

 

過去と同じようなインタビューを受けた時には、

「過去の記事を見てくれ!」

これで済ませているらしいです。

 

もっと言えば「本の執筆」も過去のアウトプットをコピペしているだけです。

 

「多動力」を実現するためには、同じことを繰り返さないことがポイントです。

 

あなたが何をしようが他人は何とも思っていません

新事業の発案、Twitter、YouTube、ブログを始めるときに一番の障害になるのが感情です。

 

  • こんなことやったら笑われるかも
  • どうせ成功しないとバカにされる

 

ただの自意識過剰です。

あなたがどこで何しようが他人は何とも思っていません。

 

仮に何か思われても3日も経てば忘れています。

 

他人の目なんて気にしてもしょうがないです。

やりたいことを今すぐやりましょう。

 

リーダーはバカの方がいい

リーダーはバカの方がいいです。

 

これやってみたい!!

 

なんだか面白そう!!


こう思ったらすぐに行動しましょう。

 

一番ダメなのは小利口です。

 

「失敗したらどうしよう」「笑われるのが嫌だ」とあれこれいろんなことを考えて行動しないことがチャンスを逃します。

 

頭で想像できる未来予想なんてあてになりません。

 

  • 失敗してもわりと何とかなります。
  • 手助けは小利口たちがしてくれます。

 

バカになって思い切って始めてみましょう。

 

人生楽しんだもん勝ち

人生に意味なんてありません。

楽しんだもん勝ちです。

 

あなたが行動する為の判断基準はただ一つです。

 

楽しいか、楽しくないか

 

楽しいから無我夢中になり、無我夢中になるから成長が早くなり、成長が早いから目的を達成することができます。

 

頭でっかちに「目的」や「意味」を付けようとするから、「迷い」「悩んで」「挫折」します。

 

繰り返しになりますが、今の時代変化が速すぎて未来なんて誰にもわかりません。

 

「今を全力で楽しむこと」それをできる人が成功します。

 

 

まとめ:ホリエモンの「多動力」を読んだ感想【要約】

まとめ:ホリエモンの「多動力」を読んだ感想【要約】

 

今回はホリエモンが書いた「多動力」についての要約と僕なりの解釈について解説しました。

 

この書籍の面白いところは次の3つです。

 

この本の面白いところ

人の目なんて一切気にせず合理的に生きていくこと

楽しいことだけに集中すること

ストレートな表現で、芯を突いたことが書かれているので頭がスッキリする

 

冒頭でも話しましたが、「何かを始めるときに考えすぎてしまう人」には一番に読んでほしい一冊です。

 

自分の心に正直に、楽しいことに力を入れて成功ができれば最高ですね!

 

ではまた次の記事で。

 

 

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