自己啓発

【自己投資】読書を継続させるための5つの方法【もう挫折しない】

2020年4月20日

読書をしている人

 

 

ぼんやりしている人
自己投資のために読書をしようと思っているけどなかなか続かない。肩はこってくるし、眠くなって一向に進まない。どうしたら本を読めるようになるのか。。。

 

こんなお悩みをお持ちの方に解決方法を解説します。

 

 

本記事の内容

紙、電子書籍、オーディオブックのどれを選べばいい?

疲れない読書方法はこれ

どうしても眠くなる時の対処法

まわりがうるさくて集中できないときの対処法

読んだ本の内容を頭に入れるには

 

 

この記事を書いている僕も以前は読書が続きませんでした。

しかし本記事に書いてある読書術を活用するようになってからは、半年以上継続して本を読み進めることができています。

 

これから読書をはじめたい、読書を復活して継続したいと考えているあなたに5つの読書方法について解説します。

 

 

紙、電子書籍、オーディオブックのどれを選べばいい?

 

現代では本を読む手段として3種類の方法があります。

「紙の本」、「電子書籍(代表的なのはkindle)」、そして耳で聴く「オーディオブック」。

どの読書方法がいいのでしょう?

 

これに関しては「用途と環境による」としか言いようがないです。

 

ご自身のライフスタイルに合わせて、メリットが大きい手段を選ぶことが大事です。

それぞれのメリット、デメリットについて解説しますので、どれがご自身に合うのか考えてみましょう。

 

紙の本

メリット

・思いついたことを本にメモできる

・どこまで読んだかが一目でわかるので読み進めるモチベーションになる

・電子書籍よりは目が疲れない

・手袋をしてても読める(理由は後で解説します)

・読み終わったら売れる

デメリット

・何冊も持ち歩けない

・雨、風に弱い

・汚れる、破ける

・人気の本だとすぐに手に入らない

・暗いところでは読めない

 

電子書籍(Kindle)

メリット

・端末の容量次第で何冊も持ち歩ける

・サービスが終了しない限りは半永久的に保有できる

・IDとパスワードがあればどの端末からも見れる

・汚れない、壊れない

・すぐに手に入る

デメリット

・目が疲れる

・どこまで読んだかが一目でわからないので最後まで読むモチベーションが下がる

・手袋に反応しない(理由は後で解説します)

・落としたら端末代が高くつく

・電子書籍になっていない本もある

・読み終わっても売れない

 

オーディオブック

メリット

・ながら読書ができる(ランニング中や運転中など)

・疲れる感覚が少ない

・なれたら倍速で読み進められるので読書の時間短縮ができる

・手ぶら

デメリット

・聴いてるようで聴いてないときがある

・付箋やメモなど覚えておきたいところに目印ができない

・まだまだオーディオ化されている書籍が少ない

・聴き終わっても売れない

 

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

ちなみに僕は「紙の本」を購入するようにしています。

3つとも使った結果、紙の本が一番頭の中に入ってきたからです

それともう一つ、

 

「どこまで読んだかが一目でわかる」

 

これは僕の中で結構重要で、紙の本と電子書籍ではかなりモチベーションが変わりました。

なので結局電子書籍で買った本は紙の本でも買いなおしました。

 

可能であれば、最初の1冊は全部試してみることをおススメします。

 

※僕の場合、だんだん本が汚れてくるのも味がでてきてるような感じで気に入ってます。

 

 

疲れない読書法

 

読書をしてて一番の敵は「肩や首のコリ」といっても過言ではないでしょう。

「20分も読んでいると肩こりばかりが気になって集中力が切れてしまった」なんてことありませんか?

そんな対処法について解説します。

 

歩きながら読書をする

 

歩きながら読書をしてみましょう。

これは「メンタリストDAIGO」さんもYoutubeチャンネルで紹介されている方法です。

僕も試してみましたが確かに効果があります。

 

・座って読むよりも意外と集中できる

・肩こり、首コリがおきない(下を向きすぎないように意識はします)

・読書しながら運動になる

・眠くならない

・終わった後の気持ちが清々しい

 

 

個人的にはとても気に入っている読書法です。

二宮金次郎は最先端の読書法を実践していたのですね。

是非一度試してみてください。

 

 

参考

メリット・デメリットのところで「手袋の必要性」について書きましたが、その理由は歩行読書です。

冬は手が寒くてとても素手ではできないので当然手袋が必要です。

しかし、スマホやタブレットだと反応しないんです。

なので冬はスマホでも反応する手袋を読書用で購入するか、紙の本で歩行読書をすることをおススメします。

 

 

注意ポイント

歩行読書をするときは車が走らない場所、若しくはランニング場などを利用するようにしましょう

 

 

立って読むでも効果あり

 

どうしても外で読むのは危険、若しくは恥ずかしいという方は部屋の中で立って読むだけも効果があります。

できれば少しスペースを作り、ふらふらゆっくり歩きながらできればなおいいです。

(イメージはFF7のセフィロスがニブルヘイムの書庫で歩きながら本を読んでいる感じ)

 

疲れたら座ってもいいです。ある程度したらまた立って読むを繰り返すだけで、肩こりや首コリを抑えることができ、かつ集中力が持続します。

 

 

とにかく「じっと座りながら本を読む」のはやめましょう。

 

 

どうしても眠くなる時は

 

歩いたり、立って読書をすることがどうしてもできない人もいるでしょう。

そんな人にとって睡魔は大敵です。

 

僕も行政書士の資格勉強中、テキストや六法を読んでいるととんでもない睡魔に襲われることはよくありました。

 

はっきり言って逆らっても勝てませんし、無理して継続してもなにも頭にはいりません。

 

素直にタイマーをかけて5~10分寝ましょう。

 

仮眠をとった後は驚くほど頭の中はスッキリし、読書もはかどるはずです。

 

注意ポイント

必ず20分以下の短時間睡眠にすることです。研究結果でも「仮眠」での長時間睡眠は逆にパフォーマンスが低下したという結果がでています。

 

 

まわりがうるさくてどうしても集中できない

 

小さい子供がいたり、近くでテレビを見ている人がいるとどうしても集中して読書ができないものです。

 

そんなときはイヤホンをつけて自然音、若しくはゆっくりとした音楽を流すのが効果的です。

 

僕の場合「Jabra」というメーカーのワイヤレスイヤホンを使用しており、携帯のアプリから自然音(洞窟の中)を流すようにしています。

 

これも人それぞれに集中できる音があります。

 

アプリなどでを活用して、自分なりにしっくりくる音が見つかるまでいろいろ試してみることをおススメします。

 

 

 

読んだ本の内容を頭に入れるには

 

最低でも2回は読む。

 

残念ですが1回読んだだけではほぼ頭に入らないです。

 

でもなかなか2回読むのは大変です。

 

なので僕がやっている2回読まなくていい方法を紹介します。

 

・覚えておきたい、もう一度読みたい箇所には付箋をしておく

・付箋をしおり代わりにする

 

簡単ですがこれだけです。

 

つまり、全部読み返すのではなく、覚えておきたい、もう一度読みたい箇所に付箋をすることで、要点だけをあとからすぐに読み返せるようにしておくのです。

 

こんな感じです

 

 

そしてこれをすることで、「どこが大事かを意識して読むことができる」ので流し読みをすることがなくなります。

なのでどんどん付箋は貼っていきましょう。

 

そしてもう一つの「付箋をしおり代わりにする」ですが、これは付箋を持ち歩くのを忘れないようにするためです。

 

こんな感じです

 

些細なことですが、これで付箋を貼り忘れることはなくなりました。

 

本を読むことが目的ではありません。

本の中身を自分の知識にすることが重要なんです。

こういったちょっとした工夫が、自分の知識として蓄えられるかどうかの決め手になります。

 

 

 

まとめ:「ちょっとした工夫」と「あなたに合った読書法」を見つけることが大事

 

今回は読書を継続させるための5つの方法について解説しました。

 

どれも、だれもがすぐにはじめられる内容となっています。

 

何でもそうですが、「好き」だけではなかなか続きません。

 

好きなことを継続するのにもやはり努力は必要となります。

 

そのためには工夫やいろいろなことを試すのは大事です。

 

最初に本を読むための基盤を作ってしまえば、あとはどんどん読み進めるだけです。

 

読書は人が何年もかけて得た経験を数時間で学べるいわば「はぐれメタル」です。

 

あなたの人生が少しでも豊かになるよう、「ちょっとした工夫」と「あなたに合った読書法」を今すぐ見つけましょう。

 

 

 

 

 

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