人間関係

ストレスのある人間関係からは逃げた方がいい話【人の性格は変わりません】

ストレスのある人間関係からは逃げた方がいい話【人の性格は変わりません】

 

悩んでいる人
職場や友人との人間関係にストレスを感じる。。

一生懸命改善しようとしているのに上手くいかない。。

 

こんな悩みを解決します。

 

結 論

ストレスのある人間関係からは逃げましょう

 

なぜなら他人の性格を変えるのはほぼ無理だからです。

 

僕自身5回の転職をして性別、年代ともにいろんな人と仕事をしてきましたが、たどり着いた結論はこれですね。

 

今回は「人間関係にストレスを与える近づいてはいけない人」と、「ストレスを感じないための考え方」について解説していきます。

 

本記事を読むことで少しでもあなたのストレスが軽減しますように😌

 

 

人間関係にストレスを感じる理由6つ【こんな人には気を付けよう】

人間関係にストレスを感じる理由6つ【こんな人には気を付けよう】

 

人間関係にストレスを与える人には近づかないのが一番です。

 

なので「どんな人に気を付けた方がいいのか」をしっかり把握しておきましょう。

 

①結果論でマウントをとってくる人

ここでいう結果論というのは「後出しジャンケン」でマウントを取ってくる人の事を言います。

 

こんなことを言う人身近にいませんか?

 

  • やっぱりね。俺はそういう結果になると最初からわかってた
  • あの時こうしておけばこんなことにはならなかったんだ

 

「後出しジャンケン」で成功を語るなら、僕でも100%間違いないアドバイスができます。

 

ミスをしていれば確かに責任はありますが、どんなに準備をしていても失敗はつきものです。

 

大したアドバイスもなく、結果論だけでマウントを取るような人には気を付けましょう。

 

②感情論でしか会話ができない人

論理より感情論が優先される人ってわりといます。

 

完全に話が噛み合わないです。

 

倫理的に正しいことを言っていればまだわかるんですが、「それってどうなの?」てことをごり押ししてくる人もいるので注意が必要です。

 

③怒りの沸点が低い人

すぐ怒る人は「力で自分の意見を通そうとする人」です。

 

感情論と一緒じゃない?と思うかもしれませんが実は違います。

 

この手の人は戦略的に「怒り」を使っている人が結構います。

 

このタイミングで怒れば条件が通りやすい」ことを計算に入れて、行動しているのでかなり厄介ですね。

 

④自分の考えが正しいと思っている人

自分の考えが正しいと信じて疑わない人はこちらの意見を聞きません。

 

どう考えてもそれ間違いでしょ。。

 

そんな時は「話の論点をすり替えたり」、「こちらの弱い所を突いてきたり」とあの手この手を使って攻めてくるので、相手をしているとかなり疲れます。

 

⑤知識がないのに口を出してくる人

立場を利用して、知識のないところまで口を出してくる人がいます。

 

こういう人は見当違いなアドバイスをごり押しして仕事を増やします。

 

エクセルの数字が信用できないから全部電卓で確認して

 

マジでこんなことを言う人がいました。立場上断れなかったりすると大変です。

 

⑥他人の悪口ばかりを言う人

常に他人の悪口ばかりを言う人がいます。

 

例えばA君と話している時にはB君の悪口を言い、B君と話している時はA君の悪口を言うような人です。

 

こういう人は信頼できません。うかつに話を合わせたりすると、逆にあなたの悪い噂を流したりします。

 

相手にするだけ損なので気を付けましょう。

 

 

人間関係にストレスを感じないようにするための考え方4つ

人間関係にストレスを感じないようにするための考え方4つ

 

ここからは人間関係にストレスを感じないようにするための方法について解説します。

 

物理的に逃げることが難しい人もいると思うので、精神的な事について考えていきます。

 

①他人の性格は変えられない

他人の考え方や性格を変えようとして頑張る人がいますが、ぶっちゃけ無駄です。

 

逆の立場で考えればわかると思いますが、人の性格は親しい人間からのよほどの影響がなければ変わることがありません。

 

「親しい友人知人をどうしても説得したい」というのであれば別ですが、それ以外であれば諦める方が健康的です。

 

②戦うと消耗するだけなので逃げる

上記の理由から戦っても無意味&消耗するだけなので逃げましょう。

 

消耗だけならまだしも、周りの人に迷惑が掛かったり、あなたも同レベルの人間だと思われます。

 

「勝ち負け」の考え方でいると最終的に損しかしないので、絶対的な大義がなければ戦うのはNGです。

 

③自分が疲れないように根回しする

とはいえ逃げてばかりだと、損な役回りばかりが自分に回ってきてしまいます。

 

そんなことにならないよう、友人や同僚などに協力してもらい、役回りを分散できるよう根回しをしましょう。

 

ほとんどの場合、同じように苦労している人たちは他にもいるはずです。そういった人たちで「Win-Win」となるような関係性とシステムを構築していくことで、大きくストレスを軽減することができます。

 

④ストレスな人と一緒に仕事をするときは率先してやる

仕事だとどうしても一緒に行動しなければならないときもあると思います。

これは避けて通れないので、逆に率先して仕事をすすめましょう。

 

なぜなら「ダラダラと長い時間一緒に仕事をする」よりは「テキパキ行動して早く終わらせて」一緒にいる時間を短くした方がいいからです。

 

ポイントは無感情で自分をロボット化することです。

 

相手の言動には反応せず、とにかく仕事を早く終わらせることだけに集中しましょう。

 

 

まとめ:生活に支障がなければ転職でOK

まとめ:生活に支障がなければ転職でOK

 

今回は人間関係にストレスを感じる原因と、それを回避する考え方について解説しました。

 

まとめます。

 

本記事のまとめ

人間関係にストレスを感じる理由は6つ【こんな人には気を付けよう】

①結果論だけでマウントをとってくる人

②感情論でしか会話ができない人

③怒りの沸点が低い人

④自分の考えが正しいと思っている人

⑤知識がないのに口を出してくる人

⑥他人の悪口ばかりを言う人


人間関係にストレスを感じないようにするための考え方4つ

①他人の性格は変えられない

②戦うと消耗するし自分も損するだけなので逃げる

③自分が疲れないように根回しする

④ストレスな人と一緒に仕事をするときは率先してやる

 

人間関係で苦労するのって主に職場だと思いますが、生活に支障がなければ転職が一番かなと思います。

 

なぜならこれらの対処法は、本質的な解決にはなっていないからです。

 

今回の記事はあくまで職場に残る事を前提にした話となります。

 

ストレス耐性も人それぞれだし、転職にもリスクがあるので一概にこれが正解とは言えませんが、1つ確実な事は、

 

人間関係のストレスは百害あって一利なし

 

です。

 

あなたの生活環境に合わせながらも、少しでもストレスから解放される生活を送れるよう考えていきましょう。

 

ではまた次の記事で。

 

 

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