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【5分で完了】目次を自動で設置する「table of contents plus」の使い方

【5分で完了】目次を自動で設置する「table of contents plus」の使い方

 

やる気のある人
目次を自動で設置するWordPressプラグイン「table of contents plus」の使い方について知りたい!

誰か教えて!!

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

プラグイン「table of contents plus」を入れてまで目次は必要?

【5分で完了】「table of contents plus」の使い方

「目次=見出し」はSEOを意識

 

WordPressの標準機能では目次を作成することができません。でも手動で目次を作成するとなると「HTML」や「CSS」をいじらないといけないのでちょっと大変です。

 

今回はそんな悩みを解決するWordPressのプラグイン「table of contents plus」の使い方について解説します。

 

このツールは記事を作成するだけで、自動で目次を作成するとても便利なものです。

 

設定は5分で完了するので、ぜひ活用して記事作成に集中しましょう!

 

 

プラグイン「table of contents plus」を入れてまで目次は必要?

プラグイン「table of contents plus」を入れてまで目次は必要?

 

そもそも論ですが、「サイトを重くする原因となるプラグインを入れてまで、ブログに目次は必要なのか?」という疑問があります。

 

結論、1000文字以上書くなら絶対必要です。

 

理由は以下の通り。

 

  • 読者が「求めている答え」をすぐ発見できる
  • SEOの効果もある

 

少し深掘りします。

 

読者が「求めている答え」をすぐに発見できる

読者がブログを読むのは、その記事に「求めている答え」があるからです。なのでまず読者がとる行動は「答えがあるかをどうかを探す」ことから始まります。

 

逆の立場で考えるとわかりますが、いちいち記事を全部読んで探したりはしませんよね。

パッと見でわからなければ、別の記事に答えを探しに行きます。

 

せっかく記事まで誘導できたのに、そこで離脱されたら本当にもったいないですよね。

 

ですので1000文字以上の記事を書いたのであれば、目次の作成は必須です。

 

目次はSEOの効果もある

Googleが検索上位に持ってくるサイトは「ユーザーの利便性を1番に考えているサイト」です。そして目次はその利便性を高めるのに効果的です。

 

また「目次=見出し」なので、適切なキーワードを組み込んで作成することにより、この記事がどんなことを書いているのかGoogleのAIにもわかりやすく伝えることができます。

 

以上の観点から「目次」はSEOにも効果があることがわかります。

 

 

【5分で完了】「table of contents plus」の使い方

【5分で完了】「table of contents plus」の使い方

 

ここからは「table of contents plus」の使い方について具体的に解説していきますね。

 

5分で完了するので、実際に作業しながら記事を読み進めましょう!

 

「table of contents plus」のインストール

まずは「table of contents plus」をインストールします。

 

1.WordPressのメニューバーから「プラグイン」→「新規追加」をクリック

①WordPressのメニューバーから「プラグイン」→「新規追加」をクリック

 

2.検索窓に「table of contents plus」と入力し「今すぐインストール」をクリック

②検索窓に「table of contents plus」と入力し「今すぐインストール」をクリック

 

3.「有効化」をクリックで完了です

 

4.このように自動で目次が表示されるようになります
(目次として表示されるのは「H2」「H3」などの見出しです)

設定前

設定前

設定後

設定後

 

「table of contents plus」のデザイン変更

次に目次のデザイン変更について解説します。

 

1.WordPressメニュバーの「プラグイン」をクリックし、「table of contents plus」の「設定」をクリックします

①WordPressメニュバーの「プラグイン」をクリックし、「table of contents plus」の「設定」をクリックします

 

2.そうすると下記の設定画面が表示されるので、自分好みに変更しましょう

②そうすると下記の設定画面が表示されるので、自分好みに変更しましょう

 

①位置

目次の位置を設定できます。選択肢は以下の4つです。

  • 最初の見出しの前(デフォルト)
    (最初の「H2見出し」上部に設置)
  • 最初の見出しの後ろ
    (最初の「H2見出し」下部に設置)

  • (「記事タイトル」下に設置)

  • (記事の一番下に設置)

最初の見出しの前(デフォルト)のままでいいと思います。

 

②表示条件

デフォルトだと見出しが4つ以上にならないと「目次」は表示されません。

3~4がベストです。

 

③以下のコンテンツタイプを自動挿入

どこのページに目次を入れるかを設定します。ここはチェックの入っている「post」「page」だけ覚えておけばOKです。

post=投稿記事

pege=固定記事

好みに応じてチェックを入れましょう。

 

④見出しテキスト

ここでできるのは次の2つです

  • 「目次」のタイトルを変更
  • 読者が目次を表示したり隠したりできるようにするか
  • 目次を最初から表示するか隠すか

目次のタイトルを「コンテンツ」に変更して隠す場合はこんな感じです。「表示」をクリックすると目次が表示されます。

目次のタイトルを消して、隠す場合はこんな感じ。「表示」をクリックすると目次が表示されます。

 

⑤階層表示

「H2」「H3」を階層で表示するか、同じ並びにするかです。

こんな感じ。

階層分け

階層分け

同じ並び

同じ並び


個人的には記事内のカテゴリーがわかる階層分けがおすすめです。

 

⑥番号振り

目次に番号を付けるかどうかです。

番号付き

番号付き

番号なし

番号なし

 

どちらでも好みですOKです。

 

⑦スムーズ・スクロール効果を有効化

目次をクリックしたときに「スクロール」されるか「一気に対象のタイトルに飛ぶか」を選べますが、ぶっちゃけ違いはわからないのでそのままでOK。

 

⑧外観

目次の「横幅」「色」「文字サイズ」などを変更できます。特にこだわりがなければそのままでOK。

 

⑨上級者向け

最後に「上級者向け」の中の設定を一つだけ変更します。横の「表示」をクリック。

そうすると下記の設定画面が開きますので、赤枠内の「見出しレベル」だけ設定変更します。

 

最後に上級者向けの中の設定を一つだけ変更します。横の「表示」をクリックします。

見出しレベルを「H1」「H2」「H3」だけにしましょう。

なぜなら表示する階層が多いと逆に見にくくなるからです。

こんな感じ。

「H3」までの階層

「H3」までの階層

「H4」までの階層

「H4」までの階層

ちょっと多すぎですよね。

個人的には「H3」までの階層表示がおすすめです。

 

 

「目次=見出し」はSEOを意識

「目次=見出し」はSEOを意識

 

冒頭でも話しましたが、「目次=見出し」はSEOに有効です。なので以下の事に気を付けてタイトルを決めましょう。

 

  • 結論を書く
  • わかりやすい言葉で書く
  • 検索キーワードを含める
  • 出来ればお得な情報も盛り込む

 

例えば本記事の目次はこんな感じです。

本記事の目次

 

お得な情報=「5分で完了」

結論=「目次=見出し」はSEOを意識

わかりやすい言葉=専門用語はなるべく使わない

検索キーワード=「table of contents plus」、「使い方」

 

ここまで意識できればあとは検索ランキングをチェックしながら定期的にリライトすればOKです。

 

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まとめ:「table of contents plus」は必須のツール

まとめ:「table of contents plus」は必須のツール

 

今回は「table of contents plus」の使い方について解説しました。

 

特に難しい設定などはないのですぐに完了したと思います。

 

ブログ運営には必須のツールなので今すぐ導入するようにしましょう!

 

ではまた次の記事で。

 

 

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