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下の親知らず2本を手術で抜いた話【ただの感想です】

2020年7月8日

下の親知らず2本を手術で抜いた話【ただの感想です】

2020年7月6日に親知らず2本を手術で抜いてきました。

医療の専門家ではないので今回はそれについてのただの感想です(YMYL分野に該当するので)。

似たような症状の方で、もしこれから親知らずを抜こうと考えている方の参考になればと思います😌

 

 

親知らずを抜くことになった経緯

定期的な歯の検査で歯医者にいった所、奥歯に虫歯ができており治療の必要ありと診断。

でも親知らずがあり、「このままでの治療は困難なので、抜歯ができるかレントゲンを撮りましょう!」という流れに。

結果以下の事が発覚。

 

  • 後頭部から唇に向かって横に生えており、奥歯を圧迫していた
  • 歯茎の中に埋まっている(これは以前から知っていた)
  • 歯の根元が深く、あごの神経にぶつかっている可能性があり

 

お医者様:これはうちじゃ厳しいかも。一度口腔外科で精密検査だね。

俺:まじか!めんどくせぇ。。(心の声)

 

と思いながら後日、総合病院の口腔外科で精密検査。

結果はやはり親知らずが神経にぶつかっており、歯医者では抜歯が難しいということで総合病院で抜くことが決定。

 

選択肢は2つ

  • 通院しながら1本ずつ抜くか
  • 入院して2本いっぺんに抜くか

 

1本ずつだと片方の治療が終わってから、もう一本の治療なので1ヶ月ほど通院やらなんやらしないといけないらしい。

面倒なので入院して2本いっぺんにお願いすることに(これだと入院から抜糸まで2週間で2回の通院で済む)。

TIME IS LIFE。

 

入院、手術、退院まで

ぶっちゃけ手術前は怖くてソワソワしてました。

手術は局部麻酔と眠くなる薬のようなモノを処方され、ぼ~っとしている状態で開始。

ちょっと痛かったような記憶はかすかにあるけど、気がついたら終わっていた感じ。

記憶にあるようであまり思い出せない変な感じですね。

手術時間は2時間ちょっとでした。

 

車イスで部屋に戻って休んでいたらいつの間にか爆睡

薬の影響と手術が終わった安心感からかいつの間にか爆睡。

部屋に戻って2時間くらいで起床。

初日は口の中に違和感がありつつも特に痛みはなかったです。

腫れもほどほどで、こんなもんかと思いながら一日目終了。

 

2日目めっちゃ腫れてきたし痛い

朝起きたら結構腫れてました。

家族親族に写真で報告し爆笑される。

痛みも出てきたので鎮痛剤を定期的に服用。

 

何より食事がしにくい

痛みは薬で何とかなるのでいいのですが、食事に関しては気を使います。

 

「傷口に触れたらイカン!!」

 

と思い前歯で一生懸命食事。

それでも食べ物が奥の方に行って多少しみてしまうので、食事はあまりできない状態ですね。

 

3日目特に問題もないので予定通り退院

本当執刀医の先生には感謝です。

特に炎症なども起こすことなく無事退院することができました。

抜糸は約一週間後とのこと。

症状としては2日目とほぼ変わりません。

 

手術前、手術後の症状はこんな感じ

before after

手術前は恐怖心、手術後は疲れと痛みから目が死んだような魚になっており、害悪でしかないので一応モザイク😌

afterは退院日です。

弟も同じような症状で、通院で一本ずつ親知らずを抜いたのですが、その時は約2週間ほど腫れが残ったとのこと。

腫れは人によるみたいですが、「弟がそうなら俺もそうなる可能性高いな。。」と落胆です。

 

手術費用

手術費用は2泊3日で60,220円でした。

個室利用です。

 

まとめ:緊急性がなければ時期を選んだほうがいいかも

まとめ:緊急性がなければ時期を選んだほうがいいかも

なぜなら顔が腫れるから。

コロナとか関係なく、とりあえず2週間近くはマスクが手放せません。

生え方次第では簡単に済む方もいると思うので、お医者さんとよく相談しましょう。

 

今回はただの感想文でした!

ではまた次の記事で。

 

 

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